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アホかっこよく生きる大人のまそび履歴

~アホかっこよく生きるという信念をもち、人生を全力で楽しむ大人の“まそびの履歴”を記していこうと想う~

 
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チャボの雛に学ぶチャレンジするということ

世の善意ある親たちは
子どもの脳は「学習そのものに興味をもっている」と考えている。
けれど
それは正確な解釈ではない。
脳は学習そのものにまったく関心がない。
脳が関心をもっているのは「生き延びる」ことだけ。
私たちの知能の道具箱に揃っている能力は
「絶滅しないため」に開発してきたものばかりだ。
この原始的な目標を達成するためだけに学習は存在する。
私たちは学習能力があるから生き延びたのではない。
学習を続けてきたからこそ
生き延びることができたのだ。

この最優先の目標からは
さまざまなことが予測できる。
なかでも重要なのは
子どもに教養を身につけてほしいのなら
親は「安全な環境」をつくらなければならないことだ。
脳は安全を求め
その欲求が満たされるとニューロンが活性化できるようになる。

ルーズヴェルトの父親は
まず息子をしっかり抱きしめた。
だから息子は安心感を覚えた。
よって
この将来の大統領は勉強に夢中になれたのである。

<『100万人が信頼した脳科学者の絶対に賢い子になる子育てバイブル』より抜粋>


チャボの雛を育てているときのことです。
母親のいなかった雛たちは
人間のことを親のように想っていたのでしょう。
人間の姿が見えなくなると甲高い声で不安そうに鳴くのです。
特に屋外の慣れない環境に連れ出したときはそれが顕著です。
ところが
慣れない環境でも
近くに人間がいると安心して
積極的に周辺の草や土をつつき出すのです。

そんなことは当たり前だと思われる方もいるかもしれませんが
この雛たちの姿は
「チャレンジをする人を育てる」という点において
非常に重要なことを示唆しています。

つまり
親の存在は
雛にとっても人間の子どもにとっても
新しいことにチャレンジするための安全基地であり
例えチャレンジに失敗しても自信を回復できるよりどころ
であるということです。

最初から全て教えたり指示をだしたりするのではなく
まずは見守る姿勢が大切です。
まさに
「木」の上に「立」って「見」るのが「親」です。

初めてのことであればきっと失敗することもあるでしょう。
そんなときは抱きしめて共感する。
そして
どんな声かけをするのか
かかわりのタイミングとバランスにこだわって生きたいものです。

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生きた経験が人生を豊かにする

友人から絵葉書が届いた。

裏を見ると日本各地のイベントが絵で描かれたマップが載っていて
東北の竿灯祭りは見たことないし
九州にも上陸していないなあと
まだ見ぬ風景に想いを馳せる。

しかし
科学技術の進歩が目覚ましい昨今
ヴァーチャルリアリティ(VR)の技術を使えば
わざわざその土地を訪れなくとも
例えば祭りの雰囲気を味わうことができるらしい。
調べてみると
匂いや暑さ
衝撃までもが体感できる技術まで在るというから驚きだ。

新型コロナの影響から
学校に登校できない子どもたちはオンラインで授業を行っている。

もはや
自分の足で旅をすることや
学校に行くことに価値はないのだろうか。

いや
そんなことはないはず。

しかしどう説明したらいいのか適切な言葉が浮かばず悶々としている折に
こんな記事を目にした。

『病弱教育』のプロフェッショナルである副島賢和さんはこう語る。

「僕が病院などで子どもたちとかかわるときに大事にしているのは、たとえガラスやカーテン越しでも、限られた時間であっても、対面してかかわることです。いまの新型コロナウイルスによる状況でも同じことが言えます。ICTを使って画面越しに話すことも大切ですが、人間は、人とかかわるとき、視覚と聴覚以外の感覚も使っています。相手に触れたときの温もり、その人に漂う雰囲気、2人の間の空気感などです。こうしたことを含めたかかわりは、人が成長し、発達し、回復し、つまりは生きていくために大事なことだと考え、とりわけ大切にしています。」

なるほど。

人と人が生で触れ合うことは
人が成長していく過程においてとても重要なんだ。
旅もそうなのかもしれない。
生で味わう雰囲気や空気感は
きっとVR以上に感性を豊かにするに違いない。
それなのに
旅を避け
人を避けなければいけない緊急事態。

我々はどうしたらいいのか。

副島さんの話は
とても示唆に富んでいる。

以下
<Forbes Japan 「新型コロナで休校中の子どもたちに、いま大人ができること」
太田美由紀 2020.4.7>→https://forbesjapan.com/articles/detail/33548

より転載。

――――――――――――――――――

子どもたちにとって、具体的にどのようなことが必要なのだろうか。

「子どもにできるだけ触れてあげてほしいと思います。『触れる』というのは、肌と肌で触れることだけではありません。眼差しで触れる、優しい雰囲気で触れることも『触れる』ということになります。一緒においしいものを食べてニコッと笑う。おいしいねと言う。味覚や嗅覚も通して、子どもに触れる必要があります」

「また、子どもは、しんどいときに、自らの年齢よりも少し幼くふるまうなどして、エネルギーを貯めようとします。心理学の用語で『退行』と言いますが、わかりやすく言えば赤ちゃん返りのような状態です。いつもより甘えたいと思っていても、なかなかストレートにだっこしてとは言えない。これは、小さなお子さんだけでなく、小学生や中学生でも起こります。中学生になっても、何も言わずにお母さんの膝にゴロンと寝転んでくることもあります」

素直な甘えではなく、違う表現になることもある。「なんか背中が痛いんだけど」「肩が痛い」「熱があるかも」などと子どもが言ったときには、それに対して「ゲームのやりすぎでしょ」「これで熱を測りなさい」と返すのではなく、「どうしたのかな?」と肩や背中を撫で、おでこに手を当てるなどしてあげてほしいという。

「子どもたちからのそうした声は、甘えたいというサインです。それを見逃さずに、できるだけキャッチしてほしい。そのときも、『甘えたいなら言いなさい!』ではなく、『なんかちょっと元気ないわねえ』『疲れちゃった?』『ちょっと寂しいのかな?』などと声をかけてください。
年齢の高いお子さんは、そういう声をかけても気恥ずかしいので、『別に』『平気』と返ってくるかと思いますが、その子の変化や感情に気がついている人がいることを伝えてあげるのがとても大事です。それだけで、子どもたちはいまの頑張りをもう少し続けられるようになる。あなたの気持ちに気づいているということを、ぜひ言葉や態度で伝えてあげてほしいと思います」

仕事がテレワークになった、会社がどうなるかわからない、解雇になる可能性もあるなど、大人も日々変化する状況に対して不安やストレスが大きくなっている。大人がしんどい状態では、子どもに対してもそのようなかかわりができなくなっていく。
大人もそうした不安やストレスをできるだけ抱え込まず、夫婦や友人、相談できる相手に電話やインターネットなどを使って気持ちをシェアし合うことを心がけたい。そして、おいしいものを食べたり、散歩などで体を動かしたりするなど、できる範囲で小さな楽しみを見つけていくことも大切だ。

「大人が心配を抱え、イライラしていると、子どもはその状況をすぐに察します。大きくなるほど甘えることをしなくなる。大人が頑張っていると、子どもも頑張ります。大人が我慢していると、子どもも我慢するのです。だから、まず大人が自分を大切にしてほしい。自分を大切にできない人は人を支えることも難しくなってきます。大人にとっても、自分を大切にしてくれる誰かがいることが必要です」

友達との接触が制限されているからこそ、一緒に生活している人との時間が大切になる。一見いつもと変わらず元気そうに過ごしている子どもたちにも、注意が必要だ。そして何より、私たち自身も、頑張りすぎない、我慢しすぎない。夫婦や家族、友人たちとお互いに支え合っていくことが必要なのだろう。

これまで、学校や仕事、パートなどでそれぞれ個別の時間を過ごしてきた家族が、1日のほとんどを顔を突き合わせて過ごすことは、私たちにとってこれまでになかった経験かもしれない。3食を一緒に食べ、長時間をともに過ごしていれば、ときにはぶつかることもある。お母さんだけが家事をしていることもあれば、お父さんだけが仕事をしていることもあるし、その逆もある。そんな状況で
子どもたちが騒いだり、甘えてきたりすれば、イライラの元になってしまうこともある。

そんななかで思い出すのは、東日本大震災後のときの子どもたちのことだ。筆者が以前、書籍『16歳の語り部』の取材をしていたとき、被災当時小学5年生だった子どもたちは、大人が片付けで大変そうなとき、「子どもはここでじっとしていなさい」と言われ、大人の役に立てなかったことが辛かったと話してくれたことがある。今回も同じような状況が考えられるのではないだろうか。

「例えば、家族や祖父母の具合が悪くなったとき、子どもだからどうせ伝えてもわからないだろうという扱いを受けることがあります。今回のことで言えば、なんだかわからないけど友達と遊んではいけない、なんだかわからないけど学校がずっとお休みになってしまう。子どもたちにとって、この『なんだかわからない』という状態は、漠然とした不安の原因になってしまいます。
どんなに小さなお子さんでも、肌感覚で家族の様子がいつもと違うことはわかります。ある程度年齢が上がれば、家族が大変なときには自分も役に立ちたいと思います。お父さんやお母さんが悲しんだり苦しんだりしているときには、自分も何かしたいという思いは強く持っているのです」

今回の新型コロナウイルスについての状況も、その子にわかる範囲できちんと伝え、家庭でできることを一緒に考える必要があるという。

「いま、どんな状況なのか説明をしたうえで、『じゃあ、何ができるかな?』と子どもたちと一緒に考えてみてほしいと思います。『子どもは勉強してなさい』『いいから宿題やりなさい』ではなく、『洗濯ものをたたむのを手伝ってくれる?』『一緒にお料理をしてみる?』など、家族の一員として頼りにして、声をかけてあげてほしい。
役に立っていると思えることがあると、子どもたちは自信を持つことができます。『せっかくの機会だから何かできるようになるといいね』と声をかけることで、子どもたちの希望にもつながっていくと思います」

大人でさえ先の見通しが立たないが、期せずしてできた家族一緒に過ごす時間に、「いままでできなかったことができるようになる」とすれば、それはきっと希望につながる。義務として「これを絶対に手伝いなさい」ではなく、一緒に考えて、子ども自身がやってみたいことにチャレンジするという、彼らが自ら動く気持ちも大切にしたい。

「長期の見通しが立たないときには、『今日はこういうことができるといいね』『明日はこういう楽しいことをしようね』『1カ月後にはこういうことができるようになったらすごいね!』など、日々が楽しくなるような今後の見通しを立てていくといいと思います」

このような状況で、親としていちばん気になるのは家庭学習についてではないだろうか。集中力が続かず、すぐにゲームを始めてしまう、なかなか勉強がはかどらないという声も多い。副島さんが病院での学習から応用できる家庭学習のヒントを話してくれた。

「子どもたちが学校でなぜ勉強できるかというと、友達と一緒に勉強するからです。今回のことで、僕の知り合いの医師が、『勉強なんて、学校に行かなくてもいいよね。不登校の子も減るしね』と言っていました。しかし、僕はそうではないと思っています。
もちろん、なかには、誰もそばにいなくても1人で集中して黙々と勉強できるタイプの子どももいます。しかし、僕が25年間、教師をやってきたなかで感じるのは、多くの子どもたちは1人で勉強することは難しい。特に低学年ほど難しいということです」

では、学校が休校で、友達と一緒に勉強できない状況では、家庭でどのようにすればいいのだろうか。

「低学年や勉強が苦手な子は、勉強をするときに一緒に見てあげることが必要です。一緒にといっても、横に座ってじっと見ているということではなく、お母さんは横で本を読んでいる、兄弟姉妹も一緒に違う勉強をする、お父さんはパソコンで仕事をするなど、同じ空間でそれぞれが違うことをしていてもいいと思います。そして、『わからないことがあったらいつでも聞いてね』と声をかけてあげてほしいのです」

入院中、学校に通えない子どもたちに教育を行う院内学級では、大事にしていることがあるという。

「入院中の子どもたちに必要なことは、できたという感覚を持つことです。そうすると、『休んでいる間にも勉強したよ』と自信を持てるようになります。
家庭で勉強を見るときには、声かけも大事です。『これができてないよね』『これ間違っているよ』『これまだやっていないじゃない』などのネガティブな言葉ではなく、『これできたね』『これあってるよ』『これ、よくわかったね』と、プラスの言葉をたくさん言ってあげてほしい。
失敗したり、間違えたりしても、『失敗は誰でもあるよ』『ここを間違えていても、こっちはできているよ』と、積極的に認めてあげることが、1人でも学習が続くポイントです。同じ教科だけやりたがる子には、『また算数ばっかりやって』『得意なことしかしない』と声をかけるのではなく、得意なことからやればいいと、その子がやっていることを認めてあげてください」

そして、ドリルなどで答え合わせが必要な場合には、ちょっとしたコツがあるそうだ。

「僕は、間違ったところにバツはつけないんです。四角く囲んであげて、『これはもう1回やったほうがいいよ。わからなかったら言ってね、一緒に考えるから』と声をかけます。最初に正解したものには、一重丸。やり直した問題は二重丸にしています。だって、できなかった問題ができるようになったのだから、すごいですよね。間違ったって、失敗したっていいんだよって伝えたい。そういうことを院内学級ではやっています。
教育というのは、子どもの発達を保障することです。学習や学びというものはあくまで手段で、それを使って教師が子どもたちとかかわっていくうちに、子どもたちの不安が和らいだり、自分の意見を言えるようになったり、体が感じていることを受け取れるようになったりすることなのです」

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さよならオランダ、よろしくニッポン

オランダから日本への飛行経路は
アジアと日本本土を横断して成田に向かうと思っていました。
ところが
最短経路はロシア上空を通り
日本海を縦断して
北側から成田に向かうというもの。
地球は丸いから
考えてみれば当然なのでしょうが
丸いということを改めて実感。

アムステルダムのスキポール空港から
成田までの飛行時間は約11時間。
飛行機はオランダの航空会社「KLM」です。
フライト中は結局一睡もできず
ひたすら映画を貪り観ていた次第です。
中でも
ボヘミアン・ラプソディーでは
稀代のボーカル
フレディ・マーキュリーの生き様に
人間の弱さと強さ
そして音楽の素晴らしさを魅せつけられ
魂が揺さぶられました。
映画って本当にいいものですね。

成田到着まで残すところ1時間。

最後の朝食が配られたとき
配られるはずのパンが私のところにだけありませんでした。
JALやANAだったら
こういうことはないだろうなんてことを考えたり
パンがないことをCAに言わない自分も日本人らしいのかなと考えたり。

KLMを非難しているわけではありません。
以前KLMに搭乗した際には
息子たちにリアルCA体験をさせてくれたり
コックピットに座らせてくれたりと
素敵な航空会社であることに間違いありません。

今回も
もちろん快適な空の旅でした。

ただ
日本人のおもてなしに勝ることはないなと感じた次第です。
空港職員の対応がなんと懇切丁寧なことか。
お店に入れば
心配りに溢れた接客。
久しぶりに味わう日本のおもてなしに
一瞬
気持ち悪さを感じてしまうほどでした。

でも
それもすぐ当たり前に。

やはり
慣れ親しんだ日本は故郷であり
私は日本人なのでしょう。

志を果たすべくオランダへ発ちましたが
新たな志を果たすべく日本へ戻ってきました。
日本人のアイデンティティに誇りをもち
そのマインドに一石を投じて生く所存です。

イチロー選手が引退会見で語っていました。
「…久しぶりの東京ドームに来て。で、ゲームは基本的には静かに進んでいくんですけど。なんとなく印象として、日本の方って表現することが苦手というか、そんな印象があったんですけど、それが完全に覆りましたね。内側に持っている熱い想いが確実にそこにある。それを表現したときの迫力というものはとても今まで想像できなかったことです…。」

内に秘めていることが決して悪いことではないのですが
秘めているだけではもったいない。
ましてや
グローバル社会で生きていく上で
解き放つときには解き放つことが不可欠。

同調圧力
べき論
に惑わされて
いつまでも内に秘める時代に決別を。

日本人のもつ和の心は美しい心だが
決して十人一色ということではないということ。
人と違うことや自分の意見を主張することは
決して和を乱すことではないということ。


人種
民族

文化
宗教
価値観
表現
幸せの定義だって
人それぞれちがって当たり前だということ。

この当たり前のことが当たり前になる社会を目指して
日本人の秘める内なる力と想いを解き放ちます。

帰国してあっという間の一年間。
また日々のまそび記録を綴って生きたいと想います。

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クリスマスムード漂うオランダの冬


先日のオランダの最高気温は2℃。
太陽は朝の8:30頃に顔を出したかと思へば
16:30頃には姿を消すという
寒くて暗い冬の真っただ中。

そんな冬を少しでも明るく過ごそうと
家々にはクリスマスツリーやリースが飾られ
イルミネーションが輝いています。

町や村の商店街やセントラム広場もクリスマスモードで
我が村のセントラム広場には大きなクリスマスツリーが登場。
今日はプチクリスマスマーケットが開かれ
露店やステージが設置され賑わっていました。

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オランダの冬といえば
オリボーレンも忘れてはいけません。
直訳すると「油玉」なのですが
このオリボーレンがアメリカに伝わり
真ん中に穴が開いて「ドーナツ」になったと言われいます。
各町や村には屋台が設置されて
こちらも毎日賑わっています。

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まさにオランダの冬の風物詩なのですが
風物詩と言えば花屋さんに並ぶ
クリスマスツリーやリース
それからモミの木の枝を用いた可愛いクリスマスオブジェも目を引きます。

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今年は我が家も生のモミの木を購入しました。
日本でもIKEAで売っているのを見たことがあるでしょうか。
オランダではスーパーマーケットでも売られていて
「JUMBO」で売られていた最後の木を購入。
息子より大きい150cm程で€12.99でした。
生だけあって香りがとてもいいです。

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ところがスタンドが見当たらず
店員さんに尋ねると
店にはないそうで他の店で探して買ってくれと言われてしまいました。
とりあえず家に持ち帰り閃いたのが
ビールケースをスタンドにしてはどうかということ。

試しに瓶ビールの穴に差し込むと
なんとピッタリ!
見栄えはなんとも言い難いですが(笑)

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息子たちが夢中で飾り付けをしてくれ
家の中がとても華やかになりました。
さてさて
サンタクロースはやってくるのでしょうか。

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2018年の蹴納め


息子を迎えにサッカークラブを訪れると
子どもたちもコーチも
みんなサンタの帽子を被って練習をしていました。

2018年最後の練習ということで
コーチが粋な計らいをしてくれたようです。

今日のオランダの最高気温は2℃。
あと一週間で冬休みです。

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プロフィール

GOOD SUN

Author:GOOD SUN
全ての苦労は自分のため。
頼まれごとは試されごと。
人のために全力を尽くすことが仕合わせになり,倖せになる。
冷静と情熱の間に生き
何事にもあそび心を忘れず“アホかっこいい姿”を魅せる共育者です。

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